<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>関西発の公演 | 関西えんげきサイト</title>
<link>https://k-engeki.net/performance/</link>
<description></description>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 07:46:20 +0900</pubDate>
<generator>SOY CMS 3.22.6</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
<language>ja</language>
<item>
<title>劇団未来第151回公演・大阪春の演劇まつり参加「ルーム1307」</title>
<link>https://k-engeki.net/performance/article/516</link>
<guid isPermaLink="false">https://k-engeki.net/performance/article/516</guid>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 10:17:01 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[劇団未来がおなじみの客演を迎えての、サスペンスコメディ（！？）に挑む。是非劇場でお楽しみ下さい。
【あらすじ】2031年、実業家として成功を収めた井上猛の人生は、誰かの犠牲の上に積み重ねられてきた。明るく無邪気だった千恵、誠実で強い心を持った瑠璃子。二人の妻を失った痛みから、猛は長く目をそらしてきた。だが死期を悟った今、胸に押し込めてきた真実を語るため、一人の女を呼び寄せる。
そこへ共同経営者・善野純一が絡み、静かな告白は思わぬ波紋を広げていく。さらにホテル警備員・田中守も巻き込まれ、交錯する想いが運命を揺らし始める。]]></description>
</item>
<item>
<title>とまりぎクリエイターズ　PROJECTヒバリ舞台公演『ヒバリが巣立つまで。』</title>
<link>https://k-engeki.net/performance/article/515</link>
<guid isPermaLink="false">https://k-engeki.net/performance/article/515</guid>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 10:06:52 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[教育実習生として特別支援学級にやってきたヒバリ。
かつて不登校だった彼女は、さまざまな「生きづらさ」を抱える子どもたちや大人たちと出会います。
学校で声を出せない少女。文字を読むことが苦手な生徒。過去の後悔を抱えながら生きる青年。子どもとの向き合い方に悩む母親。
誰もが懸命に生きているのに、少しずつすれ違ってしまう。
『ヒバリが巣立つまで。』は、発達障害や精神疾患、不登校といったテーマを入口に、「理解すること」と「寄り添うこと」の難しさを描く群像劇です。
取材や当事者への聞き取りを重ねながら生まれた本作は、誰かを「支える側」「支えられる側」に分けるのではなく、人と人とが関わり合いながら生きていく姿を描きます。
あなた自身や、あなたの大切な誰かの姿が、この物語の中に見つかるかもしれません。
また、「社会に繋がるまでを設計する」を目標に各回に様々なゲストの方に来ていただき、福祉・教育・当事者への取材・協力のもと制作しています。
是非、お越しください。]]></description>
</item>
<item>
<title>倉田翠ダンス講座③―上演編“わたしが代わりに産んであげようと、思っていて／ゆるさ”</title>
<link>https://k-engeki.net/performance/article/512</link>
<guid isPermaLink="false">https://k-engeki.net/performance/article/512</guid>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 13:26:31 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[E9主催でこれまで２期開催してきました倉田翠ダンス講座。「上演編」として今年度は、受講生の中から二人のアーティストの作品を上演することになりました。
「全く違う性質ではありますが、共通して、世界に対して謙虚に悪態をついているような不穏さが垣間見えるアーティストたちです。まだまだこれからのアーティストたちですが、是非その駆け出しの作品を見に来ていただけたら幸いです。(倉田翠)」
＜上演作品＞
わたしが代わりに産んであげようと、思っていて作、出演｜桜井木穂
ほんというと、要素だけ欲しい。画一的な家族計画は一人では出来ないから、育てるのではなく妊娠と出産という経験までをしてみたい。その身体が知りたい。この先の人生で妊娠に適応できる内臓のタイムリミットが今よりもっと目の前に現れたとき、ほんのりの希望も無くなったとき、その未消化の身体的な欲求とか、なんとなく摂取していた葉酸に意味を持たせるべきかどうかで苦しまないように、いまこの身体を明け渡そうと思う。産まれてくるか分からない未来の子どもにではなく。私とか、あなたとか、誰かとか。
ゆるさ振付、演出、構成、出演｜保井岳太出演｜野間共喜、中尾優里、前川友萌香
はじめまして、倉田翠ダンス講座②受講生の保井岳太です。今回は-上演編-で作品を上演させていただくことになりました。ありがとうございます。倉田翠ダンス講座②では「地に足をつけて立つ」ということをたくさんやりました。そこが劇場であれ、劇場の外であれ、地に足をつけて踊る。床の2センチ奥。ということで、今回の上演では、今立っている場所を考えるところから始めようと思います。3人のパフォーマーの力を借りて。みんな何かしらでお金を稼ぎ、ダンスや演劇をやっています。]]></description>
</item>
<item>
<title>遊劇体#68〈遊劇体×泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ12〉『稽古扇』</title>
<link>https://k-engeki.net/performance/article/505</link>
<guid isPermaLink="false">https://k-engeki.net/performance/article/505</guid>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[踊りの若師匠である美女お藤は、母の大病による借金のカタに、明日は芸者の身。髪結の女伊達お綱は、お藤と恋人信夫との今宵の逢瀬の手はずを調えるのだが・・・。
遊劇体が新作戯曲の上演とともに活動の柱とするもう一方、泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ、『深沙大王』に次ぐ5年ぶりの第13作目（2本立て上演を含むため、第12回目の公演となる）。
『稽古扇』は鏡花3作目の戯曲であり、明治45年(1912年)、明治座での新派による公演のために書下ろされた。戯曲は公演初日に向けて「中央新聞」朝刊に連載され、新派・松竹・新聞社共同で大宣伝を打っての上演となった。「お化けの出ない幻想劇」とも称され、ドラマを主導する奇怪な情念に満ちた愛情と執着は、世界を異形の空間へと変容させる。
これまでと同じくオリジナル戯曲に忠実に、改変を加えずに上演します。アングラ演劇～小劇場演劇を体現してきた集団としての独自性を活かした斬新な演出により、泉鏡花の揺るぎないテーマでもある〈美〉と〈芸術〉への賛美を舞台上に昇華させたいと思います。怒涛の展開、ご期待ください。]]></description>
</item>
<lastBuildDate>Wed, 10 Jun 2026 10:18:07 +0900</lastBuildDate>
</channel>
</rss>