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<title>関西発の公演 | 関西えんげきサイト</title>
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<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 07:46:20 +0900</pubDate>
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<title>劇団狸寝入Vol.44新入生歓迎公演 『Dear Moon,』</title>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:12:48 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[駆け出し新聞記者のセシルは、14年前に姿を消した伝説の怪盗紳士、フォルモントと出会う。彼の秘密を暴こうと奮闘するも、のらりくらりとかわされてばかり。そんなある日、彼の秘密を知るという謎の令嬢が現れる。ロゼリアと名乗る彼女は、月のように美しい微笑みを浮かべ、怪盗に告げた。「月を頂きますわ。」愉快な仲間たちを巻き込んで、笑って泣いて大騒ぎ、不思議な夜が幕を開ける。果たしてセシルは、暗闇に隠された真実を見つけ出すことが出来るのか？　19世紀中期ロンドンで巻き起こる、『月』を巡る物語。]]></description>
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<title>劇団タルオルム 一人芝居＆二人芝居「チマチョゴリ」</title>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:10:50 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[4月17日、18日、21日は東京で、5月18日には大阪で「チマチョゴリ」を上演します。
この「チマチョゴリ」は、私と長女の会話から始まり、私の中高時代に全国各地で起きた「チマチョゴリ切り裂き事件」と、それを取り巻く人々を描いております。
一方で、日本学校に通う在日コリアンの学生は、どういった気持ちでチョゴリで通学する私たちを見つめていたのかを取材し、この作品に込めました。
学生時代、チマチョゴリを着て、時に堂々と時に恥ずかしく時に不安や恐怖を感じながら、それでもこの服が私たちのプライドだと日本の街を闊歩していました。
大きな事件が同時多発的に日本のあちこちで起きたあの瞬間から、チマチョゴリが呪いの服でもあるかのように、攻撃の対象になってしまいました。友人は鶴橋の階段で暴言とともに突き落とされ、骨折しました。長い間、駅やホーム、電車が怖かったと言っていました。
時代が流れ、私たちは親世代になり、ただただ幸せに天真爛漫に成長すべき後輩世代を見ながら、チョゴリの制服で学校に通うことが、果たして安全なのかとオモニ会や学校で多くの議論が始まりました。安全圏の学校内で、安全圏の親戚や友達の結婚式場でしか着ることのできないチマチョゴリになってしまいました。
まして、私たちは朝鮮学校出身。日本と国交を持たない国。かたや大韓民国は、K-Popのおかげで、羨望の的となっていると言うのに、国交を持たないということの現実を、毎日毎日メディアや、人々が推測で吐くSNSで突きつけられます。
民族衣装は美しい。
全国の朝鮮学校ごとに、チマチョゴリの着用状況は違います。制服チマチョゴリが、日本からなくなる日も来るかも知れません。
けれど、あの時、チマチョゴリを守ろうと学生なりに戦ったスピリッツは、私たち世代の武勇伝として、是非語り継いでほしい。
そんな思いで大切に作った作品です。
3人の素晴らしい俳優が、伸びやかに演じてくれています。ぜひ、この3人の姿も見てほしいです。1人芝居の姜河那（カンハナ）は、2019年以来の劇場での公演です。2人芝居の趙清香（チョウチョンヒャン）、趙沙良（チョウサリャン）は、2021年大阪で上演以来の劇場公演です。3人共に、並々ならぬ意気込みで、稽古にまい進しております。新たな境地となるのか、皆さま、是非お力をお貸しください。
依頼がない限り、この作品を今後劇団主催ですることはないだろうなあと思います。
観劇するラストのチャンスと思って、またみなさんのチケット代で、朝鮮学校の学生たちにも観劇体験をプレゼントします。どうぞどうぞご協力くださいませ。
劇場にてお待ちしております。]]></description>
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<title>兵庫県立ピッコロ劇団 第85回公演 『走る本屋と星降る島』</title>
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:04:26 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[いつか、波の彼方へ ―
海と星の美しさ、豊かな自然にひかれて離島に移住しようと考えた翻訳家・浜辺。島でバスを運転しながら書店を営む男、島の怪談を収集する米国人学者、神社の娘らと交流を深める中、ある夜、神社の境内で「あり得ない存在」に遭遇する。「彼ら」からの依頼にどう応えるのか。島の人々の下した決断とは…島の人々が下す決断が、世界の見え方をそっと変えていく物語。
作＝伊地知克介　演出＝岡田 力（ピッコロ劇団）]]></description>
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<title>コトリ会議の大阪→東京ツアー公演『この上ない下水筒』</title>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:16:09 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[コトリ会議はこれまで、生と死のあわいを行き来するような物語を描いてきました。それはまるで、大切な人との別れ方を練習するような作品たちでした。その「大切な人」とは、誰なのでしょうか。今回は、その人が亡くなってから、想いを巡らせていく事で、大切だった関係に気づいていく作品です。本当なら見失う事のなかった関係を、私たちはどこで見失うのでしょう。その場所は、現在、とても分かりやすく可視化されています。SNSです。短文による効率化、あらゆる道筋の近道が、私たちから「良心」を奪っています。良心とは、時間をかけて人と人とが関わり合って、自身を他者はどう思ってくれているかを推しはかる心です。この良心がなくなると、人は死ぬらしい。だって、良心がなくなると人は生きなくてもよくなるからです。日々配信される動画やAIに尋ねた回答は、効率的に情報を得る為に発明されたものだから、効率的に動けばいい。けれども演劇は、効率の良さに引っ張られることは無いのだから（何かを伝えるのに効率的なものは演劇じゃない）、良心を探求する今回の作品は、演劇にぴったりだと思います。コロナ禍が生み出した演劇の動画配信が流行り、一般化し、演劇を観るのにその時その場所に行かなくてもいい効率の良さに、皆んなが違和感を覚えています。風前の灯だった「生」の演劇が逆に息を吹き返しつつあるように思えるのは不思議な事です。息を吹き返し、また、生と死のあわいを揺るがされる。そんな作品を目指します。
第3回関西えんげき大賞にて最優秀作品賞・観客投票ベストワン賞をW受賞したコトリ会議が、第69回岸田國士戯曲賞最終候補に選出された劇作家・山本正典の新作戯曲を携え、久しぶりの大阪・東京ツアー公演を実施！]]></description>
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<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 10:14:40 +0900</lastBuildDate>
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