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- https://www.kobe-bunka.jp/hall/schedule/event/theater/15434
神戸文化ホール50周年事業の掉尾を飾るプロデュースの演劇公演
俳人・西東三鬼の短編集『神戸・続神戸』(新潮文庫刊)が原作。
1942年、西東三鬼は戦時下の厳しい言論統制の下、東京から神戸に移り、山と海を一直線に結ぶ坂道・トアロードの国際ホテルに身を寄せました。原作は、そこで体験した日々を書いた短編小説で、奇妙で鮮烈な人間模様を描いた名作として近年再評価されています。
この三鬼の小説をもとに、上演台本を山口茜が現代的な視点を織り込んで執筆し、演出の小野寺修二が独自の身体表現で舞台化。
神戸に刻まれた過去の記憶と、いまを生きる私たちの視点が交わり、新たな作品として立ち上がります。
■公演日
2026年2月
14日(土)17:00〜
15日(日)11:30〜、15:30〜
■会場
神戸文化ホール 中ホール
(兵庫県神戸市中央区楠町4丁目2−2)
■出演
鈴木浩介、美弥るりか、大西彩瑛、小倉笑、高阪勝之(男肉duSoleil)、中村るみ、布目慶太(幻灯劇場)、藤原大介(劇団飛び道具)、まえかつと(コトリ会議)、峯素子(街の劇)、村角ダイチ(THEROBCARLTON)、保井岳太、小野寺修二
岩佐夕佳、坂口麗美、髙倉向日葵、中山心結、松岡(初田)響子、村瀬瑠美
■スタッフ
演出:小野寺修二(カンパニーデラシネラ)
上演台本:山口茜(サファリ・P/トリコ・A)
セノグラフィー(舞台美術): 杉山至
照明:吉本有輝子
音響:横田和也
衣裳:鷲尾華子
演出助手:藤田桃子(カンパニーデラシネラ)
舞台監督:大田和司
宣伝写真:福山楡青
宣伝ヘアメイク:石田弥仙
宣伝美術:チャーハン・ラモーン
プロデューサー:岡野亜紀子(神戸文化ホール)
アシスタント・プロデューサー:鈴木彩(神戸文化ホール)
制作:若旦那家康(コトリ会議)/松井陽子・平川光江・湯浅映璃子(神戸文化ホール)
広報:田守由佳里(神戸文化ホール)
統括:熊井一記(神戸文化ホール)
■チケット
一般 5,500円
25歳以下 2,500円
高校生以下 1,000円
神戸割(在住・在勤) 5,000円
※全席指定・税込