コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる

関西えんげき大賞

関西演劇アーティスト達に、
熱いエールを
送ってください!

「関西えんげき大賞」創設および
関西の演劇情報網羅を目指す
「演劇サイト」開設の
キックオフ宣言を開く

第4回 関西えんげき大賞 優秀作品賞・ネクストドア賞決定

関西の年間を通した優秀作品を顕彰する「関西えんげき大賞」の第4回(2025)優秀作品賞10作と、ネクストドア賞が決定した。(主催:「関西えんげき大賞」実行委員会)

第4回関西えんげき大賞(2025年)優秀作品賞10作 (五十音順)
  1. A級MissingLink『限定解除、今は何も語れない』
  2. 劇団五期会『歌姫』
  3. kondaba『棟梁ソルネス』
  4. 立ツ鳥会議 『そびれるしま』
  5. ニットキャップシアター『さらば、象』
  6. 兵庫県立芸術文化センタープロデュース『明日を落としても』
  7. 兵庫県立ピッコロ劇団『タラレバ幽霊とタカラの山』
  8. メイシアタープロデュース『MOTHER―君わらひたまふことなかれ』
  9. MONO『デマゴギージャズ』
  10. ロームシアター京都 レパートリーの創造 市原佐都子/Q『キティ』

優秀作品賞選考委員:梅山いつき、岡田蕗子、加美幸伸、九鬼葉子、永田靖、畑律江、広瀬依子

<ネクストドア賞>
※関西の若手演劇アーティスト対象
(ネクストドア=新しい時代の扉を開くと期待される若手)
田宮ヨシノリ(よるべ)

ネクストドア賞選考委員:小沢佑太、九鬼葉子、中村ケンシ、西田悠哉

優秀作品賞10作の中から、投票委員と観客投票者による最優秀作品賞及び観客投票ベストワン賞の投票を実施、現在集計中。結果は2月18日午後6時30分から一心寺シアター倶楽で開催される授賞式で発表する(授賞式は関係者のみ)。YouTubeでライブ配信あり。
https://youtube.com/live/cBt7tY9JDi4

※受賞作の選評は、関西えんげきサイトで4月下旬(予定)掲載します。

『関西えんげき大賞』とは

関西えんげき大賞

「関西演劇を広める、広げる」(=関西演劇の魅力を広め、発信する、そして新しい発信者や観客を広げる)をコンセプトに、2022年1月にスタートいたしました。
その年に関西圏で上演された関西劇団の舞台の中から、年間ベストステージ10作品を優秀作品として顕彰させて頂くことを主旨としています(受賞団体への副賞は、劇場による上演支援です)。演劇評論家など選考委員が選出した優秀作品賞10作の中から、さらに投票委員(メディア関係者、演劇研究者など)と事前登録の観客投票者による投票で、最優秀作品賞と観客投票ベストワン賞が決まります。
演劇評論家、研究者、劇場関係者、メディア関係者、制作者などが呼びかけ人となって、
コロナ禍で大きく傷付いた関西演劇界の応援団となることを目指し、立ち上げた企画です。第4回授賞式は2026年2月18日。授賞式の模様は、YouTube配信されます。本賞の「趣旨」や「選考手順」「呼びかけ人」については、当サイトの「キックオフ宣言」「関西えんげき大賞について」などに明記しておりますので、ご一読いただけると幸いです。


第3回関西えんげき大賞(2024)授賞式 感動の受賞場面は、こちら!
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