コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる

関西えんげき大賞

関西発の公演 劇団未来第151回公演・大阪春の演劇まつり参加「ルーム1307」 VIEW:46 UPDATE 2026.06.10

劇団未来がおなじみの客演を迎えての、サスペンスコメディ(!?)に挑む。
是非劇場でお楽しみ下さい。

【あらすじ】
2031年、実業家として成功を収めた井上猛の人生は、誰かの犠牲の上に積み重ねられてきた。
明るく無邪気だった千恵、誠実で強い心を持った瑠璃子。
二人の妻を失った痛みから、猛は長く目をそらしてきた。
だが死期を悟った今、胸に押し込めてきた真実を語るため、一人の女を呼び寄せる。

そこへ共同経営者・善野純一が絡み、静かな告白は思わぬ波紋を広げていく。
さらにホテル警備員・田中守も巻き込まれ、交錯する想いが運命を揺らし始める。

■公演日
2026年6月
19日(金)15:00〜、19:00〜
20日(土)11:00〜、15:00〜
21日(日)11:00〜、15:00〜
26日(金)15:00〜、19:00〜
27日(土)11:00〜、15:00〜
28日(日)11:00〜、15:00〜

■会場
未来ワークスタジオ
(大阪市城東区成育1-4-25)

パフォーマーの紹介

劇団未来

関西 大阪野江にある、働きながら演劇をつくりひろめる集団。昭和37年(1962年)9月に「大阪演劇教室研究会」「現代座」「新生会」の3劇団が合併して創設。以降、大阪を題材とした創作劇を中心として公演活動に取り組んでいる。