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- https://knitcap.jp/bird2026/
ここは、サハリン。近くて遠い、街の、家族の物語――
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日本とロシアに挟まれた島、サハリン。
この島に「チェーホフ」と名付けられた街があるのをご存知でしょうか。
ロシア人、日本人、朝鮮人、ニヴフやアイヌなどの北方民族――
この街に暮らした様々な人々が、
ときに国家間の思惑によって翻弄されながらも生活する様子を、
アントン・チェーホフや宮沢賢治ら、
かつてこの島を訪れた作家達の眼差しとともに辿ります。
サハリンのある街と人々の暮らしを描いた、約100年のクロニクル。
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第9回北海道戯曲賞 大賞受賞作品
第64回岸田國士戯曲賞 最終候補作品
2019年の初演以来、上演を重ねてきた劇団の代表作を、本拠地京都で初めて上演します!
■公演日
2026年7月
17日(金)18:00〜
18日(土)14:00★〜
19日(日)14:00〜
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
※上演時間は約3時間(途中休憩あり)
★7月18日[土]終演後にアフタートークあり
ゲスト:金民樹 氏(劇団タルオルム)
司会:畑律江 氏(演劇ジャーナリスト)
登壇:ごまのはえ
■会場
京都府立文化芸術会館 ホール
(京都市上京区東桜町1[河原町通広小路下ル])
パフォーマーの紹介
ニットキャップシアター
芝居/語り/ダンス/民族楽器の生演奏/歌/仮面や布などのマジカルグッズ……様々な舞台表現と「言葉」とを組み合わせて、イマジネーションあふれる作品を生み出す京都の劇団。
「ガラパゴスエンターテインメント」という言葉を大事に、創作を続けています。
1999年旗揚げ。現在、劇団員は10名。
劇団名はムーンライダーズの楽曲『ニットキャップマン』より。