- 詳細公演情報(ここを押してください)
- http://tateyoko.com/
タテヨコ企画では横田修と青木柳葉魚の二本柱で作・演出を担当している。
今回は、穏やかな日常の中に見え隠れする人間の普遍的な機微を、時にユーモラスに時に不可思議に描く事を得意とする横田作演で、THEATRE E9 KYOTO提携公演として初の京都公演を行う。
あの不朽の名作、ソーントン・ワイルダーの『わが町』をサンプリングし、タテヨコ企画が問う。
誰もが「帰りたい」と願う、名もなき町についての物語を。
土地に残る断片的な記憶や食い違う証言をもとに、“地図には存在しない町”を立ち上げていく過程を描く。
舞台美術のレイアウトを変化させながら日々の生活と街と時間を描く今作、ぜひともTHEATRE E9 KYOTOへご来場ください。
*タテヨコ企画の主宰・作・演出の横田修は、劇団外の活動として、表現者工房(大阪市生野区)の市民参加企画への参画など、舞台芸術の魅力を市民に還元する活動へ積極的に関わる。追手門学院大学社会学部教授。大阪現代舞台芸術協会(DIVE )理事。
■公演日
2026年9月
11日(金)19:00〜
12日(土)14:00〜、18:00〜
13日(日)14:00〜
■会場
THEATRE E9 KYOTO
(京都市南区東九条南河原町9-1)
パフォーマーの紹介
タテヨコ企画
1999年2月に横田修(作・演出・美術)と舘智子(俳優)の2人で結成。
2人の名前から【タテヨコ企画】と命名。リアルな関係性に基づいた舞台表現を信条に、俳優のクセや空間の特性までを取り入れた芝居作りを信条としている。