コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる

関西えんげき大賞

関西発の公演 兵庫県立ピッコロ劇団第86回公演『カフェ・リバーサイド』 VIEW:150 UPDATE 2026.08.05

ピッコロ劇団第56回公演・近松賞受賞作『砂壁の部屋』から10年。
劇作家・上原裕美と演出家・岩松了が再びタッグを組み、新たな物語を紡ぐ。

川辺に建つ小さな店「カフェ・リバーサイド」。
17年前、町の未来を大きく変えるはずだった新駅建設計画は、ある出来事をきっかけに中断されたまま時を重ねてきた。
そして今―。
再び動き出した新駅建設計画によって、川を挟んで向かい合う二つの町は揺れ始める。
それぞれの想いが交差するとき、止まっていた時間もまた静かに動き出していく。
川辺のカフェを舞台にラップで彩る、笑いと切なさに満ちた群像劇。

作:上原裕美 原案・演出:岩松 了(ピッコロ劇団代表)

■公演日
2026年9月
18日(金)18:30
19日(土)11:00〜、16:00
20日(日)11:00〜、16:00

■会場
ピッコロシアター 大ホール
(兵庫県尼崎市南塚口町3丁目17-8)

■出演
孫 高宏、森 好文、亀井妙子、森 万紀、吉江麻樹、原 竹志、吉村祐樹、今井佐知子、樫村千晶、岡田 力、今仲ひろし、中川義文、浜崎大介、野秋裕香、三坂賢二郎、木之下由香、菅原ゆうき、木村美憂、有川理沙、鈴木あぐり、谷口 遼、岡島大祐、木下鮎美、鈴木大輝

パフォーマーの紹介

兵庫県立ピッコロ劇団

1994年に全国で初めての県立劇団として設立。劇場〈ピッコロシアター〉に附属するプロ劇団〈ピッコロ劇団〉は全国的にもめずらしく、劇場と劇団が一体となって、国内外における質の高い公演活動はもちろん、学校教育や地域づくりに貢献するための演劇指導・普及活動にも積極的に取り組んでいます。
≪劇団代表 岩松 了(劇作家・演出家・俳優)≫