コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる

関西えんげき大賞

関西発の公演 劇団未来第152回公演「マクベスの妻と呼ばれた女」 VIEW:182 UPDATE 2026.10.13

大阪府芸術文化振興事業
第54回大阪劇団協議会フェスティバル参加
関西シェイクスピア・フェスティバル参加
戦争に勝利した英雄マクベスを讃える祝宴の夜、ダンカン国王が殺された。真相を追う女中達が見つけたのは・・・。自らの意思を持たない名もなき女主人『マクベス夫人』の姿だった。
「自分」とは、「生きる」とは。誰かの娘であり、妻であり、母であるという役割に縛られた女性たちが、自らの「名前」と「尊厳」を取り戻そうと葛藤する。
マクベス夫人の生き方を軸に、様々なシェイクスピア作品の女性たちが歌とムーブメントで紡ぐ物語。

★11/7(土)15時~の公演は、上演終了後にアフタートークを企画
ゲスト:木村龍之介
「シェイクスピアって何がおもしろいんですか?」
これまで30以上のシェイクスピア公演を演出してきた、シェイクスピア第一人者木村龍之介さんに聞く
※詳細は劇団HPにて随時公開

■公演日
2026年10月
30日(金)15:00〜、19:00〜
31日(土)14:00〜、18:00〜

2026年11月
1日(日)15:00〜
6日(金)15:00〜、19:00〜
7日(土)11:00〜、15:00〜
8日(日)11:00〜、15:00〜

■会場
未来ワークスタジオ
(大阪市城東区成育1-4-25)

パフォーマーの紹介

劇団未来

関西 大阪野江にある、働きながら演劇をつくりひろめる集団。昭和37年(1962年)9月に「大阪演劇教室研究会」「現代座」「新生会」の3劇団が合併して創設。以降、大阪を題材とした創作劇を中心として公演活動に取り組んでいる。