コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる

関西えんげき大賞

関西発の公演 共通舞台「new house」 VIEW:85 UPDATE 2026.01.13

new houseってタイトルで、なにやろうかなと思った時に 新しい家がたちました!みたいなものがたりは、もういいかなって思って なんか、本当に、今の社会の形って、限界だと思ってるので 演劇の中で、new houseを作っても、しょうがないなと思って、 僕たちがこの演劇が終わって、外に帰って、そこからが本番っていうか。 劇場の外にnew houseを作っていきたいなっていう で、だから、きれいなものがたりでまとめられないなと思って むしろ、ものがたりにできないことに、本当があるのかもしれないと思ってて 演劇って、生き様を見せるものだと思ってるから カッコ悪かったとしても、生き様を見せる。そこからしか、始まらないなって思ってて で、気付いたらこんな演劇になっちゃってました。 でも別に実験的なことがしたい、みたいな感じでもないんですよね こう、一旦、自分が信じてきたこととか、破壊したいと思って、 だからその、破壊された瓦礫状態の自分を、自分が、何が作れるのか その先にnew houseがあると思ってます で、瓦礫状態の自分と同じような、この不確かな世界に、new houseを作りたいと思って 今、勝負してます。この勝負を、瓦礫の中から、続けていきます。

■公演日
2026年2月
14日(土)13:00〜、17:00
15日(日)13:00〜、17:00
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

■会場
THEATRE E9 KYOTO
(京都市南区東九条南河原町9-1)

パフォーマーの紹介

共通舞台

2018年に結成された京都を拠点とする舞台芸術カンパニー。現在は、既存のテキストから引用した言葉と、俳優の関係性を丁寧に観察することでドラマを見出し、現実と対峙するイメージの創造を試みている。