- 詳細公演情報(ここを押してください)
- https://furosya.ciao.jp/psychic.cypher/
この度劇団不労社は、第15回せんがわ劇場演劇コンクールにてオーディエンス賞受賞した『サイキック・サイファー』を、5月に東京、6月に京都で再演する運びとなりました。
タイトルとなる「サイファー」は、アラビア語で「0(ゼロ)」を意味し、その見立てから転じて、ラッパーが輪になってフリースタイルのラップを行う文化を指します。一方で、英語において「サイファー」は「暗号」も意味し、暗号化された平文を復号するアルゴリズムをも指します。このダブルミーニングから着想を得て、あらゆる記号や情報からイメージを転がし、世界を読み解くメッセージとして解釈する人々の姿を、ラップの手法を用いながら描きます。
東京公演は調布市せんがわ劇場にて、京都公演はロームシアター京都前の野外スぺース「ローム・スクエア」にて【野外公演】として上演します。
場所によって姿を変える、〈FLOW series〉最新の挑戦にもぜひご注目ください。
■公演日
<東京公演>
第15回せんがわ劇場演劇コンクール オーディエンス賞受賞公演
2026年5月
29日(金)20:00〜
30日(土)12:00〜、17:00〜
31日(日)12:00〜、17:00〜
※受付開始・開場は開演の30分前。
<京都公演>
2026年6月
12日(金)19:30〜
13日(土)19:30〜
14日(日)19:30〜
※受付開始・開場は開演の30分前。
■会場
<東京公演>
調布市せんがわ劇場
(〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5)
<京都公演>
ロームシアター京都 ローム・スクエア
(〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13)
パフォーマーの紹介
劇団不労社
2015年に代表の西田悠哉が大阪大学を母体に旗揚げ、以後大阪をはじめ関西を拠点に活動。虚構と現実の間、条理と不条理の間、センスとナンセンスの間、笑いと恐怖の間、クールとシュールの間、冷静と情熱の間をかいくぐりつつ、ニッチな需要を探る隙間産業式零細劇団。