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将棋の駒って、なんだか人間臭い。実直な人、守りに徹する人、攻めるのが得意な人、斜め上をいく人。そして将棋は先を読み、奪い合う。勝者と敗者。まるでそれは人の人生にも例えられます。さて、はたして私は勝ってきたといえるのだろうか、いや、負けっぱなしかもしれない。……あの人と比べて! ……同窓会に行けない人の人間関係の悲喜こもごもを、将棋の聖地といわれる高槻市民ならではの解釈で千年団がドラマ化しちゃいます。
■公演日
2026年7月
4日(土)11:00〜、16:00〜
5日(日)14:00
■会場
高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール
(大阪府高槻市野見町6-8 内)
パフォーマーの紹介
千年団
第四回関西えんげき大賞受賞 最優秀作品賞・観客投票ベストワン賞を受賞した、ニットキャップシアター『さらば象』を演出した小原延之氏を講師として、およそ8年ほど高槻市を拠点に活動するシニア劇団。シニア劇団の枠にとらわれない濃密な会話劇を得意とする。