コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる

関西えんげき大賞

関西発の公演 あっとアート。(@art。) 第9回公演永遠不変劇『巻き戻しじゃなくて』 VIEW:438 UPDATE 2026.09.01

あっとアート。9年振りに劇場で公演します。

いよいよ好きな人への気持ちからくる、公演してやるエネルギーが、劇場へと戻って参りました。

物語は、作家ひみつのみつきの実体験をベースとした、復縁がテーマ。
店舗型異性紹介営業『出会い喫茶』が舞台の中で、人が人を愛する気持ちを、生々しくも可愛くも?描きます。
演出では、リプレイ手法を多用するので、カラクリを解くのが好きな方にも、オススメできるんじゃないかなと思ってます。

そして直接芸術の追求にこだわるので、現時点で配信をするつもりはありません。

この公演を皮切りに、大阪から、関西小劇場から、演劇界で発明して、成り上がってやろうと、確信しているので、ぜひその覚悟を、劇場にご来場して観て頂けたら嬉しく思います。

惚れさせたいだけじゃなく、人の為になるから、演劇を続ける。

ブラック&ホワイトコメディーという名の、悲劇でも喜劇でもない、あっとアート。です。

■公演日
2026年10月
8日(木)19:30~
9日(金)14:30~、19:30~
10日(土)14:00~、19:00~
11日(日)14:00~、19:00~
12日(月・祝)14:00~

■会場
インディペンデントシアター1st
(大阪市浪速区日本橋3丁目3-19)

パフォーマーの紹介

あっとアート。(@art。)

2015年1月.大阪芸術大学9-304教室で、舞台芸術学科ひみつのが、人生を楽しくしようと、旗揚げ。当初は <舞台に興味ない人も巻き込むオシャレなアート団体>を目指し、総合芸術大学の環境を存分に駆使し、放送・写真・文芸・デザイン…あらゆる芸術学科をナンパ式で集め、スタッフの多様な芸術観点アプローチと、キャストの素人玄人セッションを、織り交ぜ生芝居の芸術性相乗効果を追求。大阪を拠点にこれまで6回の本公演を経て、80年代や一昔前のアングラで混沌な演出に、超現代でキモチ悪くも救いはある脚本を、リミックスさせ多色な感情を想起させるのが特徴。