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私の子供を産んでくれませんか――
ある晩夏の駅舎。僕は身重の女に出会った。
膨らんだ腹を撫ぜながら、彼女は夫の帰りを待っているのだと言う。
女の夫候補は三人。
顔の綺麗な幼馴染。
病身の男娼。
そしてーー。
女が身の上を語り出した刹那、世界はぐるりと反転し、燦然と輝き始める。
■公演日
2026年11月
6日(金)16:00〜、19:30〜
7日(土)13:00〜、18:00〜
8日(日)13:00〜
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
■会場
THEATRE E9 KYOTO
(京都市南区東九条南河原町9-1)
■出演
あさのゆうき、阿僧祇(白河夜船)、佐野バビ市(劇団東京ミルクホール)、サンタナカ(忍者ショー企画事務所team児雷也/MIYABEKIKAKU Action Team)、布目慶太(幻灯劇場)、パウ、南方大幸(夜と蜂)、やまちゅう
■チケット
一般:4,000円 ほか
パフォーマーの紹介
白河夜船
2020年10月に阿僧祇(あそうぎ)、深森(みもり)により旗揚げ。京都・関西を拠点に活動中。叙情的な演出と美しい絵作りを特徴とし、「もののあわれ」を基盤に作品を制作。身体や佇まい、舞台上に立ち上がる気配を大切にした舞台表現を試みている。