コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる

関西えんげき大賞

関西発の公演 劇団太陽族「戻り道に惑う」 VIEW:94 UPDATE 2024.01.11

かつて、14歳で家出した少女は遠い町で男と暮らしたことがあった。少女が見つかったことで男は逮捕され、しずかな町は一時騒然としたが、また町の暮らしは元通りになっていた。
あれから時が過ぎ、この町に大人になった少女が舞い戻ってきた。彼女の登場によって、この小さな町に波紋が広がる。
少女と男に何があったのか、町の人びとは何を見たのか。
実際にあった事件をベースに、小さな地域コミュニティのゆらぎを描く岩崎正裕の最新作。

■公演日
2024年3月
13日(水)19:30〜
14日(木)19:30〜
15日(金)19:30〜
16日(土)11:30〜、15:30
17日(日)13:30

■会場
ウイングフィールド
(大阪市中央区東心斎橋2丁目1-27)

■出演
岸部孝子 佐々木淳子 桐子 中西由宇佳 韓寿恵 森本研典

パフォーマーの紹介

劇団太陽族

1982年、大阪芸術大学舞台芸術学科当時1年生を中心に旗揚げされた「劇団大阪太陽族」の活動を経て、1990年「199Q太陽族」と改名。2001年から現在名で活動を継続。主に関西を拠点として、岩崎正裕の戯曲を中心に上演している。