コロナからの復興企画~関西演劇を広める、広げる

関西えんげき大賞

関西発の公演 兵庫県立ピッコロ劇団第84回公演/ピッコロシアタープロデュース「リア王」 VIEW:128 UPDATE 2025.12.24

老いとは? 血のつながりとは?
生と死の狭間でさまよう私たちに答えはあるのか?

ブリテンの王・リア(孫 高宏)は、老いを迎え、三人の娘たちに領地を分け与えようとする。
だが、言葉巧みに愛を語る長女(森 万紀)と次女(鈴木あぐり)に対し、末娘コーディーリア(有川理沙)の誠実な沈黙を「不忠」と誤解し、彼女を勘当してしまう。
やがて王に忠誠を誓った娘たちはその本性を現し、リアを冷遇。 国を追われた王は嵐の荒野をさまよい、狂気の淵へと追い込まれていく...。

作=シェイクスピア
翻訳=河合祥一郎(角川文庫『新訳 リア王の悲劇』)
演出=松本祐子(文学座)

■公演日
2026年2月
13日(金)18:30〜
14日(土)11:00〜、16:00〜
15日(日)11:00〜、16:00〜
※開場は開演の30分前
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

■会場
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
(兵庫県西宮市高松町2-22)

■出演
【ピッコロ劇団】孫 高宏、森 万紀、鈴木あぐり、有川理沙、浜崎大介、岡島大祐、吉村祐樹、三坂賢二郎、谷口 遼、森 好文、岡田 力、今仲ひろし、鈴木大輝 
【関西俳優陣】や乃えいじ(PM/飛ぶ教室)、萬谷真之、森本 遼、桑野颯太、清水聡之朗

パフォーマーの紹介

兵庫県立ピッコロ劇団

1994年に全国で初めての県立劇団として設立。劇場〈ピッコロシアター〉に附属するプロ劇団〈ピッコロ劇団〉は全国的にもめずらしく、劇場と劇団が一体となって、国内外における質の高い公演活動はもちろん、学校教育や地域づくりに貢献するための演劇指導・普及活動にも積極的に取り組んでいます。
≪劇団代表 岩松 了(劇作家・演出家・俳優)≫